2024年11月29日
今回は、滋賀県琵琶湖東の紅葉巡りの旅のお話です。名駅新幹線口から、近江牛のしゃぶしゃぶをとる関ケ原の「花伊吹」さんに向かうべく、名神高速道にまずバスは乗りました。今年は例年になく暑く、心なしか途中の紅葉はあまり進んでいなく、湖東の紅葉ぶりが気になりました。
「花伊吹」さんに着くと昼食には早い時間でしたが、いつも口にする日本酒の小瓶を注文して、近江牛のしゃぶしゃぶ懐石が始まりです。 自分が酒以外にもいろいろな料理に目移りしている間にも周りの人たちの昼食が進み、気が付いたら自分一人だけの食事になってしまいました。でも店の人は周りを片付けることなく待っていてくれました。店の心配りに感謝です。バスに戻ってみると、旅行社の最初の土産、 松茸の詰合せがバスの席に置かれておりました。帰ってから松茸の炊き込みご飯にしていただきたいです。
昼食の後、近くにある「胡麻の郷」に向かいました。ここで胡麻博物館を見学しました。ゴマはアフリカ原産だとか、中国名「胡麻」を日本で「ゴマ」と呼ぶようになったとか、「ゴマ」に因む成句などの展示を見ました。わさびゴマなどを買っているうちに、バスの出発時間 が迫って戻ったところ、栗つかみが終わりかけていたので急いで参加し 、1マスで栗を10個ほどゲットしました。栗ご飯にして食べたいです
。
米原の手前で高速道を降り、最初の紅葉名所、大瀧神社を訪れました。神社は犬上川の渓流沿いにあり、川をバックに最初の1枚を撮りました。

次に百済寺を訪ねました。バス駐車場近くの売店で、滋賀県名物、赤こんにゃくと豆腐の田楽を楽しみました。少し冷えかかった体にはご馳走です。表門から入り本坊・不動堂脇を登り、遠望台にたちました。眼下に新幹線の線路が見えましたが、タイミングが合わず写真を撮ることはできませでした。
最後の紅葉名所は永源寺です。愛知川に架かる橋を渡り、120段の石段の先にある総門・山門をくぐると、鐘楼・本堂・禅堂・法堂… と続きます。禅堂脇で山門に向かい最後の紅葉の写真を撮りました。

夜も迫り体も冷えてきたので、山門わきの茶所に寄り、炒り栗をつまみながら暖かいコーヒーを頂きました。そばにストーブもありこれで体が温まりました。
永源寺の後三重県に入り、途中新名神高速道を通って名古屋に帰り着きました、帰りのバス中で、旅行社から渡された近江牛をトッピングした押し寿司をつまみつつ小腹を満たしました。
旅の経験談(湖東の紅葉めぐり)はこれで終わりです。
続編も投稿したいとおもいます。最後になりますが、(株)
Vector様のサイトに「旅先情報データベース」を紹介して
いただいています。Googleほかのサイトに「旅先情報」の
キーワードで検索いただくと、紹介のサイトが現れます。
このサイトから上記データベースをダウンロードできます
ので、あわせてご活用いただけたらと存じます。以上